アップサイクルプロジェクト WFPF 第二弾 4商品が発売
2024年度に続き、さいたま市消防局の旧モデル防火服などのユニフォームを活用したアップサイクル商品の企画・開発 第2弾を実施しました。
消防士たちが現場で身に纏ってきたユニフォームに込められた想いや役割を次の形へ繋ぐため、開発商品には「With Fire -火と暮らす-」と「Prepare For -備える-」の2つのコンセプトを設定しています。
「With Fire -火と暮らす-」では、火や熱と向き合う暮らしをテーマに、鍋敷き・ミトン・指先ミトンの3アイテムを企画・商品化しました。また、「Prepare For -備える-」では、日常の中で防災意識を持ち歩けるよう、首から下げられるお守り型のホイッスルを企画しました。
2025年12月より、ECサイト「サデコMONOがたり」にて販売開始しています。
ものづくりのコンセプトから2つのブランドを展開

防火服や活動服を身に纏った消防士たちを想いを受け継いでいくため、開発商品に「With Fire -火と暮らす-」と「Prepare For -備える-」の2つをコンセプトを設定。それぞれのコンセプトに沿った商品を開発しました。




プロジェクトの詳細はこちらの特設サイトをご覧ください。
SADECO アップサイクルプロジェクトWFPF
実施日 2025年4月23日〜2025年10月24日
実施場所 さいたま市障害者総合支援センター 他
実施者 瀧脇 大典、大塚 恵利子、菅原 優志、中島 保久、齋藤 秀幸
